2020/09/02 11:30
カーディ・Bが、米ニューヨーク最大のヒップホップ・ラジオ局Hot 97とのインタビューで、リゾに「WAP」のミュージック・ビデオへ出演依頼をしていたと明かした。
「リゾとは仲良くしてて、DMでお互いやり取りもしている。でも、リゾは休暇中で(MVの出演は)ダメだった」とカーディは説明した。
「“Oh my gosh”って感じだった。なぜなら、リゾをどう見せたいかというビジョンが私にはあったから」と続けた。ミュージック・ビデオは、カイリー・ジェンナー、ノーマニ、ドージャ・キャットといったゲスト・スターですでに溢れているが、カーディは実力者の仲間たちを披露することが重要だったと述べた。「異なる人種で、様々なバックグラウンドを持ち、非常にパワフルで影響力のある女性に参加してもらうことは、私にとってとても重要だった」と説明している。
またカーディは、「WAP」の露骨な歌詞への反発に驚いたそうだ。キア、トリーナ、リル・キムらによる過去のハードコアな曲を例に挙げて、ジャッキー・オーによる2004年の「Pussy (Real Good)」がこれまで聞いた中で最も下品な曲だとカーディは言い、その一部を歌いながら「私はこういったタイプの曲を聴いて育ったけど、これってそんなに超、超、超不快?私はそうは思わない」と述べた。
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